ママの豆知識

専業主婦と共働きを比較してみた。それぞれのメリットデメリット

専業主婦でいるか共働きをするか。

・結局、同じくらいの生活水準なのでは?
・節約をすれば、専業主婦でも頑張れないこともない。
・でも、金銭的にもっと余裕が欲しいけど、子供と過ごす時間が少なくなるのもイヤ…

と悩んでしまいますよね・

私も悩みました(´;ω;`)

結局、兼業主婦でいることを選べましたが、どちらにもメリットデメリットがあると思います。

今回は私が感じたそれぞれのメリットデメリットをまとめました。

専業主婦と共働きの比較

  • 専業主婦でいることのメリット・デメリット
  • 共働きでいることのメリット・デメリット

この2つを私が実際に感じたことからまとめました。

専業主婦のメリット

専業主婦のメリットは「自由な時間」が得られる点かと思います。

・子供とずっと一緒にいられる

やっぱり1番のメリットは、子供と過ごせる時間が長いことだと思います。

子供の成長を逐一見れるということが最大のメリットですよね。

子供もママと一緒だと寂しい思いをしなくて済みます。

私も子供との時間が、なかなかワーママになることに踏み出せない一番の理由でした。

・家事に時間をかけられる

家事にかけられる時間も、共働きと違って、仕事や会社に拘束されることもないので長くとれます。

子育てとの同時進行が必要ですが、取り組むことができる時間で考えると圧倒的に有利。

時間のかけた煮込み料理などもできます。

・自由な時間

仕事に拘束される時間がない分、時間を自由に使うことができます。

子供を病院にいつでも連れて行けるし、幼稚園や小学生になれば子供の行事にも気軽にいくことができます。

・保育園代が必要ない

保育園にかかるお金全般が必要なくなります。

通うこども園によりけりですが、必要な準備物だったり保育園料だったりが結構あります。

衣類なども身の回りのモノも、保育園だと多めに必要になってきますが、自宅保育の場合は少なくて済むことが多いです。

実際、私も保育園に通うにあたり、準備物や衣類の数を増やしました^^;

自宅の場合、足りなくても、その場で何とかなったりするけど、保育園ではできません。

専業主婦のデメリット

専業主婦でいるデメリットは「金銭面」が大きい。

また社会との関係を生むのが難しくなる点も気になるところ。

・金銭的余裕

共働きでいた方がプラスアルファのお金が入るので金銭的に余裕ができます。

よっぽどの余裕がない限り、一般家庭の場合は節約は余儀ないことがほとんどだと思います。

・稼ぎ頭が1人しかいない

旦那さんが、病気や怪我をしてしまったりと、仕事がなくなった場合、稼ぎ頭がいなくなってしまうというリスクがあります

十分な貯金とかがないのであれば、不安要素に成りかねません。

私自身、専業主婦のときはどこかで、旦那さんが仕事できなくなったら…と不安がありました。

・社会との疎外感

仕事をしていない分、社会との疎外感は否めないです。

子育て支援センターや公園でママ友ができたりしますが、基本は自宅で1人での育児。

社会とは少し距離があるように感じてしまいます。

また子供も、お友達を作るのに、ママの手助けが必要です。

・子供と家事の両立

家事と子育ての両立が必要になってきます。

仕事をしているよりは、家事に使える時間が多いですが、1人になれる時間はなくなってしまいます。
なんだかんだ忙しく感じることもあります

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共働きのメリット

共働きのメリットは、「自立」や「気持ちのはけ口」などが挙げられるかと思います。

・社会との関わり

社会との関わりができることで疎外感がなくななります。

子供も、保育園を通してママからだけでなく、自分で友達との関係を作ることができるようになります。

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・子供と良い距離感をとれる

子供との距離感がとれて、一人になれる時間ができることで、自分のペースで動くことができ、息抜きにもなる。

私は子供と関われる時間が少ない分、笑顔が増えました。

・子供は集団生活に慣れる

集団生活を余儀なくされることで、いち早くを集団生活に慣れることができます。

同時に社会性を早く身につけることもできます。

・金銭的に余裕ができる

2人働くことで、金銭面でも余裕ができるし、どちらかが働けなくなっても、1人は稼ぎ頭がいると思えるので不安要素も減ります。

・夫婦間の対等

専業主婦の場合、どうしても旦那さんが稼いでくれたお金だから使いづらかったりするもの。

また、家事を任せるのも気を使ったり…

夫婦間で対等な関係になったことでお金も使いやすいし、家事も頼みやすくなる

共働きのデメリット

「時間」の問題では、共働きもデメリットが多い。

色々なことに「時間の折り合いをつける」ことが必要かと思います。

・子供との関わる時間が少なくなる

専業主婦のときは24時間、子供と一緒にいられます。

子供を保育園に預けることで、関われる時間が少なり、そのことにふと寂しく感じたりすることもあります。

・仕事と子育てのかねあい

例えば、

・残業でお迎えが出来ない
・子供の行事のときに仕事が休めない
・子供が病気になったとき家での療育が難しい

こういった悩みも出てくることもあります。

仕事選びは慎重にする必要があります。

・3足わらじの両立

仕事・家事・育児、と3足のワラジを履くことになり、それぞれの両立が難しく感じることも。

私も初めは、なかなか両立できずストレスでした。

・夫婦間の分担が必要

仕事・家事・育児を両立するにあたり、旦那さんの分担が必要不可欠になります。

専業主婦のときのままだと、ママの負担が多くなりがちです。

・自分の時間をとれない

子供と離れる時間があるといった面では、一人になる時間、自由な時間があります。

ですが、自分の時間を取るのは、仕事・家事・育児とすることがたくさんあるので、効率よくしないとなかなか難しいことも

専業主婦と共働きは結局どっちがいいの?

どっちがいいかは、家庭によりけりだと思います。

例えば、転勤が多い家庭の場合や、ワンオペ育児であれば、金銭的に問題ないのであれば、専業主婦の方が合ってると思います。

また育児や家事をしっかりしたいタイプの方も専業主婦が向いているでしょう。

私の場合は、共働きがあっていました。

どれだけ子供が大事な存在でも、24時間ずっと一緒にいるのは息が詰まることもあった。

それに、小さな節約や、養ってもらってるという感覚、一生懸命働いてくれたお金で、自分のものを買うのが億劫になったりとストレスに感じることも多かったんです。

ただその分、子供と過ごせる時間が長い、子供がしんどいときとか、病気のときとかでもずっと一緒にいてあげれるのはとても良いところだなと思います。

共働きだと子供への愛情不足
専業主婦だとワガママ

とかいった意見が見られることがありますが、そんなモノただの先入観です。

専業主婦と共働きの比較まとめ

・専業主婦のメリット・デメリットは、

一番のメリットは子供と過ごせる時間が長い、時間的余裕があること。
デメリットは、金銭的な余裕がなくなることや、社会との関わりが減ること

・共働きのメリット・デメリットは、

メリットは、金銭的余裕や、子供と良い距離感が保てること。
デメリットは、3つのワラジの両立が難しいこと

・どちらがいいかは家庭によりけり

忘れてはいけないのは、1番考慮してあげないといけないのは子供のことだと思います。

子供の未来の為にはどちらを選択すべきか?

私は、このことをしっかり考えることで、今、自分のすべきことが明確になったように思います。

いろいろ考えて良い答えが見つかるといいですね(*^^*)