夫婦のお悩み

夫婦円満の秘訣とは?喧嘩ばかりの毎日を変えた12の習慣

よりそうカップルの後ろ姿

人によっては「新婚じゃん」と感じる人もいらっしゃると思いますが、

結婚6年目、付き合って7年になりますが、変わらず夫婦仲は悪くないよなあ。と感じていて

・なんで円満でいられるの?
・旦那ムカつかないの?
・何か気をつけてるの?

とか聞かれたりするのですが、やっぱり考え方や行動を変えることが一番だな、と思います

結婚前、結婚当初はうちも喧嘩ばかりでした。

なんとか仲良くできないかな?と、ワタシも色々考えを改めてみたり、行動を変えてみたりと努力しました。
子育てに教えられた部分も大きいです。

そういった経緯を経て、夫婦仲良好なのです。

いくら家族だって仲良しでいるための「努力」は必要だと思います。

夫婦仲が悩んでいる方は少し行動や考えを変えてみるとうまくいくかもしれませんよ(*^^*)

相手ありきのことだし、難しいこともあるかもしれませんが、「相手に変わってほしければ自分が先に変わる」この気持ちが大事だと思います。

意識的にでも接し方を変えてみると、無意識に変わっていくこともあります。

我が家の夫婦円満のために心がけていることを12個にわけて提案したいと思います(*^^*)

1 笑いに変える努力

よく芸人さんとかって「クレーム」も笑いに変えて話したりしますよね?

我が家も、お互い嫌なことも笑いに変えていうことが多いです。

他人なのでどうしてもイラっとしてしまうこともありますが、そんなときもユーモアを忘れないことが大事だと思います。

笑顔で言われるのと怒られるのとでは言われる方も言うほうも気分が全然違いますよね。

だからといって、なんでもかんでも許せとは言いませんが、小さなことでいちいち怒る必要はないんじゃあないかなあと思います。

そのイラっとしていることって怒って言わないといけないことなんですかね?

2 素直になる

例えばイライラして当たってしまったとき。素直に謝っていますか?

そんなときは素直に謝るのが一番です。

子供の頃、親や学校の先生に「素直に謝れ」と言われたことってないですか?

だけど大人は子供にそう言いますが、大人自身はどうなん?ってよく思ってたんですね。

子供に素直になってほしいなら、大人がその背中をみせてあげないといけません

ワタシも謝るの嫌いというか、なんか気恥ずかしいタイプなんですよね。あまのじゃくなタイプなので。

でも本当に自分が悪いと思ったときは勇気を出して謝るようにしました。

そうしたらだんだん素直に謝れるようになってきたし、旦那さんも素直に謝ってくれるようになりました。

4 言い方を変える

「食器ふいて!」
「食器拭いてくれたらうれしいな~」

全然聞く側も違うくないですか?
できるだけ柔らかく話すようにしています。

言葉の裏にさまざまな思いがあると思うので、そんな言い方をしてしまうのもわかります。

それぐらい言わんでもやれよ、とか。笑

そんでしぶしぶやられたらイラっとするんですよね~!!

ですが、同じことでも言い方を変えるだけで相手も気持ちよくやってくれたりするものです。

一つのことで、そのあと気持ちよく過ごせるなら、少しくらい我慢するのもいいんじゃあないかなあ?と思います。

5 自分が先に相手を受止める

そもそも自分が相手を受け入れていないのに、相手に受け入れてもらおうなんて無理なのでは?と私は思うんですね。

自分のこと認めていない人、あなたは認めることができますか?

年齢、職種、性別、さまざまなことからキャパは違うし、あなたが今できることは相手ができることとは限りません。

だってそれはあなたが今まで積み上げてきたもので相手が積み上げてきたものではないから。

子供って少しずつ覚えていくようになりますが、みんなそう。最初は一年生です(*^^*)

育ってきた環境が違う分、習慣も違うと思います。

例えば、よくTV番組などでも問題にあげられる便座問題。笑

私はどっちでもいいんじゃあないかなあ、と思う派です。

どちらに決めたとしても、忘れたときくらいしょうがないなあ。とやってあげる。

そんな優しさも生活していくには必要だと思います。

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6 相手の立場になって考えてみる

色々な気持ちはあると思うのですが、仕事など、大変さを受止めてみるのもいいと思います。

家事や育児、仕事で疲れているとき、よく旦那さんと喧嘩してしまう時期がありました。

そのとき、ふと思ったんですね。

自分の大変なことは理解して、といっておいて自分はどうなんだろう?

口ではいつもありがとうといっても頭では本当に理解できているのかな?

私は今、本当に旦那さんの大変さを認めているだろうか?自分だけと思ってないかな?

立ち止まって旦那さんの大変を相手の立場になって考えてみると、「自分軸」になっていた私に気が付きました

お互いがお互いの大変さを受け止めてあげたら、より一層、助け合いができるようになりました。

7 ひとまえでは一歩下がる

男の人ってやっぱりかっこつけたいものでと思うんですよね。

家では甘えていても、外では男をたててほしいものなんです。

家では強気母ちゃん!でもいいですが、外では旦那さんをたてるようにしてあげると、自尊心が保たれます

8話に耳をかたむける

旦那さんの話を目をみてきいていますか?

子供の話を目線をあわせて聞くように旦那さんのお話も目をみて聞くようにしてみるのはどうでしょう。

聞く姿勢の人には、相手色んなことを話してくれるものです。

9習慣的なスキンシップ

夫婦になっても男と女。

適度なスキンシップも円満の秘訣だと思います(*^^*)

あまり声を大にしては言えないですが、うちも「朝晩のハグとキス」はしています。

男女だということは忘れたくないなあ、と個人的には考えています

10共通の趣味をもつ

共通の趣味があると、その話で盛り上がれますし、一緒にできるのでいいですよ。

うちは旦那さんが、TV番組が好きなので、子供が寝たら二人でドラマやネタ番組などを見ています。

夫婦で楽しさを共有できるのってすごくいいことだなあ、と思います。

11 喧嘩は次の日の持ち越さない

喧嘩自体が悪いとは思いませんが、いつまでもしているのは意味がないと思います。

喧嘩だと感情で思ってもないこと言ってしまったりしますよね。
普通の会話だったりじゃあ出ない言葉だったり、意地で言ってしまった言葉だったり。

そんなことでいつまでも仲悪くいるなんてもったいないです。

さっさと仲直りして、冷静な状態で話し合うほうがお互いの為です。

ただ、なかなか難しいこともありますよね。
そんな場合はルールを決めるといいですよ。

我が家の場合は、次の日に仲直りする。というルールがあります。
ちなみに破ると罰金です。笑
謝らなかった方に払います。両方破ったら、募金です。

そして、冷静な状態で問題解決に取り組むようにしています(*^^*)

12いつも笑顔でいる

一番の秘訣はこれですね。

家に帰ってもパートナーや子供が暗い顔してたらイヤじゃあないですか。気になりませんか?

家くらい好きにさせてもって思うのならば、相手もそうですよね。

一緒に暮らすのであればみんな気持ちよく暮らしたい、と思うんです。

ずっとずっと四六時中笑顔でいるのは難しいかもしれませんが、できるだけ口角をあげるようにしたら気持ちもついてくることも。

笑う門には福きたるということわざどおり、意識的にも笑顔をつくるようにしたら相手も笑顔で接してくれるものです。

まとめ

結婚前、結婚当初は喧嘩のオンパレードだった私たち夫婦が、今はほとんど喧嘩もしないのは、こういった努力の積み重ねなんだと感じています。

一番過ごす時間が長いのってなんだかんだ家族じゃあないでしょうか

努力しないで喧嘩して仮面夫婦演じるより、努力して仲良くして、楽しく過ごすほうが毎日を有意義に過ごせると思うんですよね。

初めは気をつけてやっていたことでも、段々日常になります。

小さなことをコツコツ二人で積み上げていくのです。

多分色んなご家庭があるので、全部が全部、当てはまることはないと思うのですが、色々試して、それぞれの家庭なりの夫婦円満の秘訣が出来上がっていくんだろうなあと思います。

我が家の心がけも参考になると幸いです(*^^*)