料理の時短

お皿洗いを早くするコツ!ヒルナンデスでも紹介された時短・効率ワザ♪

溜まったお皿
  •  お皿を洗うのが面倒
  • 食器洗いに時間がかかる
  • 洗剤をいちいち取るのが面倒
  • なかなかスポンジが泡立たない

こんなことで悩んでいませんか?

私はお皿洗いが一番苦手でした。

この時間がなければなあ。と思っていたとき、たまたま見たTVで「超効率的」なお皿洗いの方法が放送されていました!

試してみると、めっちゃサクサク洗える!

かなりお皿洗いの時短になったので、

  • もともと私がやっているお皿洗いの時短方法
  • さらに効率的に洗い物をするコツ

と合わせてシェアしたいと思います(*´∀`)

料理の後片付けが面倒な方はこちらの記事が参考になるかもです↓

お皿洗いの時短方法♪早く洗い物をする具体的なやり方

まず簡単に説明すると、

容器に、洗剤と水を泡立てて洗う

・・・というとてもシンプルな方法なんです。

なので誰でも簡単に取り入れられる、食器洗いの時短方法と言えます。

それだけ~?って感じですよね^^;

でもね、泡立てるのにはちょっとコツがいるんです。

具体的に説明していきたいと思います。

ちなみに・・・

洗い物がどうしても面倒!という方は、食洗機を導入するのも一つの手。

現在では、我が家は食洗機を導入しています。

ただ、食洗機の導入は少しはハードルが高い!

まずはこの方法はすぐ実行できるのでぜひやってみてくださいね(^^)

洗い物の楽に効率的にする具体的な手順

 

それでは洗い物の具体的な時短方法を紹介していきますね。

準備するもの
  • スポンジ
  • 洗剤
  • タッパーやボウル(スポンジが浸かる大きさ)

容器はなんでもいいですが、泡立つと泡のかさがますので、大きいほうがやりやすいです

洗い物を早くする手順1 ボールの中に洗剤を入れる

少量でも、かなり泡立つので少しでOK。

食器の量にもよりますが、目安としては2、3滴で十分です。

洗い物を早くする手順2 上から冷たい水を勢いよく入れる

いきおいよく入れるのがポイント!

蛇口をシャワーモードすると、さらに泡立ちやすくなります。

お湯は泡ができにくいのでNGです。

洗い物を早くする手順3 スポンジで泡立てる

スポンジを縦にしぼる感じで、洗剤と水を泡立てていきます。

どんどん泡立ちますよ~(〃ω〃)

ふわふわ泡のできあがり!!

洗い物を早くする手順4 泡を取り洗っていく

できた「ふわふわ泡」を取って、どんどん洗ってください。

これだけで泡立つの?

と思いませんか?

私も、テレビで見たときは疑心暗鬼でしたが、実際やってみると、かーなーり泡立つんです。

もうひとつの疑問。

キレイに洗えないんじゃあないの?という心配も皆無でした。

スポンジに直接、洗剤をつけるのと同じくらいの泡立ちを実感できると思いますよ♪

このお皿洗いの手順で泡立ちがよくなる理由は?

原理としては、

洗剤に勢いよく水を入れる

空気が入る(気泡ができる)

泡立ちやすくなる

ということです。

お湯を使わないほうがいい理由は、お湯の場合、気泡ができにくいから、泡立ちが減るからなんですね。

私自身、原理に気づかず何度かお湯でも試しましたが、お湯で泡立てると洗い物の最後まで泡が持ちません(´・ω・`)

シナシナシナ~と泡に元気がなくなってしまうんです。

だから必ず水でしてくださいね♪

 

洗い物の最中、泡がなくなったら、いちいち洗剤を手にとって、スポンジにつけて、ジャブジャブ泡立てますよね。

この工程って地味にすごく面倒くさくないですか??

泡がついた洗剤を洗い流すのもプチストレスでした。

この方法だと、タッパーやボールからすくい取るだけになるので片手でスムーズに作業を行うことができます(*^^*)

洗う前に洗剤を出すので、洗剤も濡れませんから、拭いたり洗ったりしなくていい!

私自身もこの方法に変えてからかなり洗い物の時間が減り、楽になりました。

しかも洗剤が全然減らないっていうメリットも。

しっかり洗えてるの?ってところが気になりますがめっちゃきれいに洗えていますよ♪

簡単だし一度ためしてみてくださいね★

食器洗いを早くするコツ!さらに楽にする効率技

さらに時間短縮したいあなたのために、食器洗いを早くするための「プチテクニック」を紹介します。

洗い物の効率技1 洗う順番を変える

洗い物の基本は、汚れの少ないもの→汚れているものから洗うのがセオリー。

できるだけ汚れの少ないコップなどから洗うようするだけで、汚れがうつらず、効率的に皿洗いをすることができます。

また流し台(キッチンシンク)に重ねて持っていくときも、汚れの酷いものを下にするのは避けると洗い物の時短に◎

食器の裏が汚れると念入りに洗わないといけなくなっちゃうし、汚れが洗剤液についてしまいます。

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汚れた場合はでいきるだけギュッギュとしぼって、新しい泡をつけるといいです♪

洗い物の効率技2 お湯で洗い流す

もったいないかもしれませんが、時間短縮を考えると、すぐに汚れが落ちるお湯で洗うのが効率的です。

洗い落ちだけでなく、乾きも早くなるというメリットもあるんです。

その時間で何ができるか・・・を考えると、メリットが多いかと思います。

洗い物の効率技3 とれにくい汚れは拭き取る!

カレーやシチューやポテトサラダなど、お皿の汚れが取れにくい汚れってありますよね。

フライパンやカレーなどの取れにくい汚れがついたお皿は、先にボロ布やキッチンペーパーで拭くと、洗い物がぐっと楽になります。

そのままスポンジを使うとスポンジが汚れてしまいます(´・ω・`)

先程紹介した食器洗いの方法だと、少し位スポンジが汚れても大丈夫なのですが、やはりひどい汚れだと泡立ちが悪くなります。

ひと拭きするだけで手間が激変。

ちなみに、炊飯器は経験上、水につけておいておくのが一番汚れ落ちが早いように思います。

ワタシは面倒なのですぐ洗いたいので一度少しの水をたらしてじゃぶじゃぶ汚れを落としておいて、あとは他の食器と一緒に洗います。

つまり2度洗いしています。すると割とするりと落ちますよ(^^)

洗い物の効率技3 洗う順番はマトリューシカ重ね

下から、大きいものから小さいものに並べてから洗い流すと、早く洗剤が流れます◎

定番ですが補足として。

洗い物の効率技4 泡立つ食器スポンジを使う

スポンジへたってないですか?

食器スポンジが泡立たないときはスポンジが原因かも!

へたっていると、泡立ちが悪くなるし、洗い落ちも悪くなるの食器洗いの時間がかかります。

洗剤のヘリも早くなるのでへたってきたらスポンジを変えたほうが◎

また、100均の5個入りのスポンジ使ってたりしませんか?

ワタシも以前、衛生的かなあ、と思って100均のスポンジを使っていましたが、全然汚れ落ちないんですよね。

少しいいスポンジにするだけでお皿洗いめっちゃ楽になりました。

ちなみに私が使っているスポンジはこちらです。

 

お皿洗いを早くする方法まとめ

手洗いでも、工夫次第で今よりは洗い物の時間短縮できます♪

洗い方のポイントは3つ!

  1. 素早く泡立てる
  2. 必ず水で
  3. 泡立ちの良いスポンジを使う

スポンジの泡立てには少しコツが必要ですが、この方法は劇的に時短を感じられると思います。

短く見積もっても10分は時間短縮できる!

他にも、料理の時短方法をまとめているので良かったら参考にしてくださいね(*^^*)

夜、夕ご飯を食べたあと、ほっと一息つきたいところなのに残った大量の洗い物をするのがストレスで。

朝は朝で夜ご飯ほど洗い物はないけれど、バタバタと洗わないといけません。

量にもよりますが、地味に15分~30分くらいかかるじゃあないですか。

冬は手が寒いですし、できれば手早く済ませたいですよね。

お皿洗いにストレスを感じている方は是非やってみてくださいね☆