片付け収納の時短アイデア

おもちゃを減らしたい!多すぎる子供の遊び道具をスッキリさせるコツ♪

  • 子供のおもちゃをなかなか捨てられない
  • おもちゃが多すぎる気がする
  • おもちゃを減らしたいけど、子供が嫌がる
  • 子供のおもちゃがどんどん増える
  • 与えすぎって良くないのかな?
  • おもちゃで片付かない部屋にイライラ

こんなことで困っていませんか?

子供の成長や兄弟・姉妹の誕生で、玩具ってどんどん増えていきますよね^^;

でも、おもちゃが少なすぎるのもどうなの?とも思うし、なかなか捨てれなかったりしませんか?

我が家も子供が3人いる・男女それぞれ居て遊ぶおもちゃが違うことでおもちゃが増えすぎ、部屋が乱雑になっていた時期がありました。

デメリットを多く感じ、おもちゃを減らすことにしましたが、おもちゃを減らす基準に悩んだり、これでいいのかな?と思ったりもしました。

そんな経験を生かして、

今回は、

  • おもちゃが多すぎるデメリット
  • おもちゃを減らす基準の付け方
  • おもちゃを減らすときのNG行為
  • おもちゃが少なすぎるのはいいのか?という話

についてまとめました。

おもちゃを減らしたい!多すぎるおもちゃを減らすコツ♪

 

そもそもおもちゃが増えすぎると何で駄目なのでしょう?

まずは子供のおもちゃが増えすぎることでのデメリットをおさらいしたいと思います。

子供のおもちゃが増えすぎると起こるデメリット

我が家は、今はおもちゃを減らしてスッキリしましたが、以前はおもちゃが捨てられずたくさんありました。

おもちゃがたくさんあることにより良くないなあ、と感じた私の経験談を3つ紹介します。

おもちゃが増えすぎるデメリット1 部屋が汚れやすくなる

おもちゃがたくさんあることで、たくさんのおもちゃを一気に出したがり、散らかりやすくなったり、お片づけにも時間がかかることもあります。

例えば、お人形や、キッチンおもちゃなどのおもちゃを部屋中に出すとか。

それもそれで、楽しいんだし発想豊かで良いことだなあ、とも思いますが、

お片付けできるのか?

という問題が出てきます。

出したらしまう。という行為を「当たり前」にすることができなければ、今後の将来困る機会がたくさん出てくると思うんですね。

おもちゃが増えると、出した分には良いけれど片付けるとなると面倒くさい。となることが多々ありました。

子供の片付けのコツ☆やる気UPな教え方は3つのポイントにあり

おもちゃが増えすぎるデメリット2 飽きやすい子になる

遊ぶ種類がたくさんあることによって、飽きやすくなってしまう恐れがあります。

あれも!これも!と、

今したいことがあっちゃこっちゃにいってしまい一つのことに集中できなくなるように感じました。

飽きやすいと、なかなか物事に集中する力がつきません。

おもちゃが増えすぎるデメリット3 子供がお金の大事さが分からなくなる

たくさんのおもちゃを買い与えることで、お金の大事さが分からなくなる恐れがあると思いました。

「何でもお金を払えば安易に持てる」

「欲しいものはお金を払えば手に入る」

この考えは賛否両論ありますが、私の子育て方針としては違うなあ~と感じました。

がんばったからお金をもらえて、その対価で欲しいものが手に入る。

だと思うんですね。

子供のおもちゃを減らしたい!断捨離するコツは?

ですが、じゃあどのようにしておもちゃを減らせばいいのか?と悩んでしまいますよね。

そうは言っても増えてしまった子供の玩具を何をどう断捨離すればいいのか?

我が家が一番効果的だと思ったのは、おもちゃを減らす基準を設けること!

おもちゃを減らす基準があれば、必要以上におもちゃがある状況から抜け出せます。

おもちゃを減らす基準の決め方

では実際にどのようにおもちゃを減らすか?

  1. 使っているか・これから使うか
  2. 壊れたりしていないか
  3. スペースに収まる量か

この3つがポイントです。

おもちゃを減らす基準1 使っているか、これから使うか

子供が今使っているおもちゃだったら、子供にとって必要なおもちゃです。

1軍のおもちゃのスペースは、取りやすくしまいやすいが1番なので、2軍のおもちゃで邪魔されるのはもったいないです。

詳しくは別の記事でまとめています。

これから必要なおもちゃは別の場所で管理するとのがオススメ!

これからは使うだろうおもちゃで、今は使っていない玩具は、2軍扱いにして、別のスペースで管理して必要なときに出してあげるといいです。

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親がこれから必要だと感じるおもちゃも、この方法がオススメです。

例えば、我が家の場合、プレゼントでもらった日本地図のパズルは4歳のときのうちの子にはまだ難しそうですが、今後活躍してくれそうなので2軍としてとっていました。

5歳になり、難しいパズルができるようになった今、とてもお気に入りになっています(*^^*)

おもちゃを減らす基準2 壊れていたりしないか

壊れたり、部品がなかったり、本来の使い方ができない場合は、思い切って捨てたほうがいいと思います。

子供に、壊れていたり部品がないことを説明して、捨てていいか聞いてみる。

子供がどうしても大事と言うのだったら、残すほうがいいと思います。

自分では判断できない月齢の場合は、ママが判断しちゃってOKだと個人的には考えています

ただ、月齢が小さい場合、お母さんのマネっこが大好きなので、捨てるのも真似しかねません・・・(うちがそうでした^^;)

なので、寝ている間や、子供がいないときに断捨離するのをオススメします。

おもちゃを減らす基準3 スペースに収まる量か

おもちゃの収納スペースに合っていなければ処分が必要です。

おもちゃの収納スペースは、子供が管理できる位のスペースにすることがベターです。

子供にも、「このスペースに入る分だけにしようね。」と説明が必要です。

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子供のおもちゃを勝手に捨てるのは絶対NG!

親が必要ないと思っても、子供にとっては必要なおもちゃかもしれません。

処分はこどもと一緒に決めることが大事だと思います。

手放すのを嫌がるけど遊んでいないおもちゃの場合は、捨てずに2軍行きにしてあげるといいですよ。

1軍はスペースに入るだけと伝えて、2軍行きなら受け入れてくれることも多いです。

我が家の場合は、2軍もイヤだと言ったら子供の様子を見て、遊んでいなそうだったら一度2軍予備軍としてちょっと隠してみてもいいかもです。

で、しばらく遊んでないから、2軍に持っていってもいいよね?と声をかけるとOKしてくれることが多いですよ(*^^*)

子供のおもちゃが少ないのが必ずしも良いとは限らない

タレント・歌手の千秋さんが、幼少期おもちゃを持っていなくて、自分で作っていた。

自身の子供にも同じ教育方法をしている。

という有名なお話があります。

千秋さんはファッションの分野などでも活躍されていたり、才能に満ちあふれてます。

そのお話を聞いて「すばらしい!」とも思いますが、私は、デメリットも存在すると思うんです。

私自身、兄弟と歳が離れていて、裕福でもなかったりので、おもちゃが少ない環境で成長しました。

そんな中育ってきて、おもちゃが少ないのが、良いのか?と言うと、必ずしもそうとは限らないと思うのです。

あくまでも私個人の一意見であり、「だったんじゃなかろうか?」というくらいなので、一概には言えないということを前提に読んでいただけたら、と思います。

おもちゃに気を取られる

私の知人のお家が、おもちゃが少ないんですが、知人のこども達が家に来たときは、おもちゃの食いつきがすごいんです。

子供なので、そういった部分は必ずしもあるとは思います。

ですが他の子よりも、おもちゃに興味を示しすぎる部分があるように思いました。

そんな子たちを見て思い出した自分の幼少期。

友達と遊ぶとき、「おもちゃをたくさん持っているからあの子と遊びたい」とかあったかもなあ。と思いました。

人ではなく、スペックで見るというか…。

今ではそんなことないですけど、家におもちゃがなかったことも少し影響もあるのかな?と、個人的に思ったりします。

大人になったとき、モノを買いまくる

小さい頃、セーラームーンのステッキが欲しいけど、買ってもらえず我慢したりしたことを覚えています。

おもちゃをねだったトキよく母に「そんなもの必要ないと」と言われていました。

だけど子供にとっては、必要ないと言われても、「ほしいから必要だと思っている」ので分りません。

その反動でかは分からないですが、大人になってからは、好きなものを、お金で買える量ギリギリまで買うようになったし、必要以上にコレクションしてしまったり。

逆にお金の無駄遣いをしてしまったように思います。

何でもかんでもはいけないけど、「満足するキモチ」を味わうことって必要なんだなと思うんです。

まTめ:おもちゃが多すぎる・少なすぎるデメリットを知り、適正量に収めるのたくさんのぬいぐるみがベスト!

おもちゃが多すぎるデメリットも多いけど、与えなさすぎもNGだと思う!

結局は適正量がいい。

多すぎるからと、減らしすぎには注意!と思います。

おもちゃって小さい間しか使えないし、幼少期、おもちゃが少ない環境で育った私は、

おもちゃでもっと遊びたかったなあ。

欲しかったなあ…。

と感じるので、一定量を超えない限りは子供の自由にさせています。

2軍制はとてもオススメなので良かったら取り入れてみてくださいね(*^^*)