ママの豆知識

家計簿が続かない原因はコレだったのか!失敗から学んだ解決策

  • 家計簿を続けたいけど続かない
  • 項目がわからない
  • カードでの支払いでごちゃごちゃする

家計簿をつけたいけど、続かない…。

こんなことで悩んでいませんか?

私も以前は、家計簿が続かず悩んでいました。

可愛い家計簿や使いやすそうな家計簿、アプリ、色々試しましたが続かなくて(´;ω;`)

今回、初めて最後まで家計簿を使い切り、今まで何がダメだったのかが分かったので、家計簿が続かない原因と対策をまとめました(*^^*)

良かったら参考にしてください。

家計簿が続かない原因

まず、今後、家計簿を継続できるようになるために、家計簿が続かない原因について考えて見る必要があります。

1 家計簿をつける目的が明確でない

家計簿をつける理由は?

・毎月の収入、支出を記録したい
・貯金したい
・節約したい

などなど。

全部含まれる場合もありますが、人によって理由が異なると思うんです。

ココがハッキリしていないと3日坊主になる可能性が高いです。

例えば、勉強。

・〇〇大に合格してやる!
・〇〇の仕事につきたい!

などの明確な目的がなければ、趣味でない限り続かないですよね。

家計簿も一緒で、明確な目的がないと続きません。

目標といっても、「〇〇までに〇〇円貯金する!」とかである必要はなく、「毎月の収入・支出をしっかり把握する!」とかでもいいと思います

2 カテゴリー分けが合っていない

カテゴリーわけも重要です。

でもカテゴリーは家庭それぞれありますよね。

例えば、急な外食は

・食費ととらえる人
・レジャーと捉える人

さまざまです。

また、一般的には分けないけど分けたい項目もあります。

例えば、我が家だったら、おむつ代に月々いくら払っているか気になるのでおむつは分けたい。

私自身、家計簿を何度も買い替えましたが、家計簿によって設定されている項目も様々なので、よくわからなくなってこんがらがってしまうんですよね。

カテゴリーは家計簿に合わすのではなく、自分のやり方に家計簿を合わすことが適切です。

3  合っている方法じゃない

よく、続けるためにお高めの家計簿を買った、なんて聞きますけど、私はそれは違うなあと思うのです。

どれだけ可愛い家計簿、使いやすい家計簿を買っても、合わなければ苦痛になって続かないのは当たり前なんです。

例えば、彼氏を作るトキ、どれだけイケメンだろうが、性格が良かろうが、合わない何かがあれば、別れが来ます。

がんばってアタックして落としてもフィーリングが、合わなければ、そこで終わりますよね。

無理だと思ったらいさぎよくやめることも必要かと思います

家庭や状況に合っていないということなのですから。

私は続けなくていいんだ!と思い始めてから続くようになりました(*^^*)

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家計簿を続けるには

3つの原因をお話しましたが、それらを含めると、「まずは家計を把握すること」が大事です

家計簿は、合ったものを使うのが一番。まずは状況を知りましょう。

で、市販の家計簿なんですが、大体が自由度が少ない。

そこが挫折の原因です。

まだ、自分がやりやすいカタチが把握できないのに、市販の家計簿に手を出してしまっては、挫折する確立大です。

家計簿なんて、目的がしっかりしていれば極論、チラシの裏とかでも十分なんです。

視覚化して把握できればいいんだから。

すぐ止められるものから、安いモノで、始めるのがオススメです

私個人的には、

・ただのノート
・アプリ
・レシート

この3つが一番スタートには有効的だと私は思います

私自身も、この3つで進めていきました。

1 ノート

私は、ノートで初めて家計簿継続が成功しました。

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続けるコツとして、バインダー式のものを採用することがオススメ。

使い方は、自分の好きな項目を記載して、家計簿のように線をひくだけ。

失敗しても、ちぎったらいいですから。

2 アプリ

アプリは忙しい人にオススメ。

計算してくれるし、手書き派じゃなければ、慣れればコチラが楽です。

私は今はアプリを使っています

3 レシート

別に書かなくても、把握できればいいと思うんです。

私自身、どうしても忙しくて家計簿がつけられない時期、例えば産前産後などはレシートで把握していました。

レシートがあれば、月々の支出を把握できます。

ただ、この方法は買い物を良くする人は、レシートが溜まりがちなので合わないと思います。

週1なの、買い物日が決まっている場合にオススメです

家計簿をつけるポイント

家計簿を続けるにはまずは自分にあった方法を試すのが一番。

家計簿は、「支出を把握する」ことが目的なので支出を把握しやすいようにすることがポイント。

・初めは、項目は少なく

はじめから項目が多いと挫折の原因になりかねません。
まずは、家計簿をつけることを習慣化させるべきです
大体3ヶ月続ければ、現在の状態にいい形が分かります。

・雑費(その他)の項目も入れる

たまにしか用途がない、分類が分からない項目は「雑費」を作っておけば迷いません。

例えば、急なコインランドリー代とか。

また、家電消耗品や、文房具などはいちいち項目を作るほど購入頻度は高くないでしょう。

・カードは1枚に絞る!

私自身、マイルを貯めるためにカードを使いますが、カードだと家計管理がややこしくなります。

初心者にはあまり良くない。

でも現金だったらポイントが貯まらないのももったいないですよね。

なので、できるだけ複雑にならないように、カードは1枚にしぼるのがオススメです

1枚だったら、明細も把握しやすいし、全部カードって方は、家計簿も必要ないのでは?と思います(*^^*)

・カードで使ったお金は分けておく

カードを使ったら、お金を分けておくときちんと管理できます。

私は面倒なので、使う金額を先に引き落とし口座に入金しています。

毎月のお買い物はカードでするので、現金払いはほとんどありません。

いちいちお金を出し入れしなくていいので楽ですよ(*^^*)

・家計簿の始まりは1日でなくていい

家計簿は、給料日やカードの引き落とし日など、自分が使いやすい日に設定するのがオススメです。

1日は確かにキリはいいですが、ついたちに設定することにこだわることで家計簿がややこしくなったら本末転倒です。

給料日が一番把握しやすくていいと思いますよ。

家計簿の始まりを1日からにしていたりします??
なぁ。と。。

・知りたい項目があればいい

そもそも、把握したい、管理したい項目さえあればいいのです。

それに多少の誤差があっても、大したことありません。

だからあまり気負わず、ざっくり楽にするのが、家計簿を続ける最大のコツかと思います。

家計簿が続かない原因と対策まとめ

家計簿が続かない原因と対策についてまとめました。

とりあえず続ける!というのは、できる人はできるかと思いますが、できない人も多いかと思います。

そもそも、「家計簿をつけなくてはいけない」ということはないんです。

つけなくても、しっかり管理している人もいます。

視覚化したほうが、分かりやすいから、家計簿をつけるのです。なので結局は、理解したい部分が分かればいいのです。

わたし自身もこうザックリ考えられるようになってから、家計簿が続きました。

基本

紙派は、大学ノート

デジタル派は、アプリ

忙しすぎるなら、レシート

でも、十分把握できますよ(*^^*)