時短家事

洗濯物の時短テク!洗う~干す・畳む・収納の工程を効率よく行う方法

ピンチハンガー

洗濯は工程も多く家事の中でも特に面倒ですよね。

サボれば洗濯物がたまり、着る服がなくなる。

はぴこ
はぴこ
毎日の洗濯物に1日の家事時間をどれくらいとられているんだろう

うちは子供が3人いるのですが、一人増えるたびに洗濯量も増える増える…

なんとか効率よく進められないか?といろいろ工夫して見た結果、圧倒的に時短することに成功!

洗濯は、効率よくやれば「かなりの手間を省ける」家事でした!

今回は我が家の洗濯物の時短テクを洗う~収納までの工程に分けて紹介します(*´∀`*)

洗濯物の時短テク!洗う~収納を徹底的に効率よくする

洗濯は基本的に、洗う→取り出す→干す→取り込む→たたむ→しまうの6工程で一つのサイクルですよね。

それぞれを省略したり一緒に行うことで、かなりの時間の短縮になるんです!

はぴこ
はぴこ
1つ1つは小さな時短にしかならないけど、合わせてみるとかなりの時間を節約できる!

洗う→取り出す→干す→取り込む→たたむ→しまうの6工程をギュッと楽にする時短テクを順番に紹介しますね。

洗濯物の時短テク1 洗濯物を洗う・取り出すまでの時間短縮

まずは洗う~取り出すまでの洗濯物の時短のコツ。

取り出すまでには、例えばデリケートな衣類・タオルなどなどご家庭により分類されるかと思います。

その分類の時間の時短化と干すときに楽をできる手抜きテクを紹介します。

洗濯に出す時点でネットに入れることで分類不要で効率化!

我が家はそこまでネットを多用するわけではないけど、下着だったりデリケートな素材の衣服だったりネットに入れておきたいものもあります。

ネットに入れたい衣類は、洗濯に出す時点ネットにいれて洗濯に出すことで洗う前にいちいち仕分ける必要がなくなります。

ネットを使うことで子供も洗濯物の分類ができるようになった

以前はカゴを複数置いて、分類用に分けていた頃もありましたが、子供には覚えづらいようでした。

ネットだと視覚的に明らかに違うようでわかりやすいようです。

今は「お出かけ服はネットにいれようね」で伝わります。

はぴこ
はぴこ
ネットは、マグネットフックなどで洗濯機につるしておくと取りやすい&邪魔にならない!

洗濯乾燥機を使う場合の時短にも!

また乾燥機を使う場合、この方法はかなり時間の短縮に貢献してくれるようになりました。

乾燥機を使う場合、1~2枚ほどだけど乾燥したくないものを一緒に洗うこともありますよね。

その衣類を取り出すのがいちいち面倒なんです。

事前にネットにいれておくことでネットをとるだけでいいのでとても楽。

靴下もネットに入れて洗うと干す時間の効率化に!

靴下用のネットをフックなどにかけ、ネットにポンポン放り込むようにしました。

靴下ってなぜか片方がなくなりがちですが、脱いだ時点でネットに入れることで靴下迷子防止に!

脱ぐ時点では2足きっちりあるわけですからバラバラ防止になります(^^)

洗濯物の時短テク2 洗濯物を干す・取り込む時間の短縮

洗濯物を洗い終えたら次は干す・取り込むの工程!

 

出す時点でハンガーにかけるとそのまま干せる!

実家にいたときは取り出しながらランドリーのスペースでハンガーにかけていっていました。

あとはハンガーにかけた洗濯物を干すスペースに持ち込むだけ!

この方法だと洗濯物を取り出す時間が必要ないし、そのまま干すまでできるので楽!

まとめて干すと身体の負担が軽減!

物干し竿の高さにもよりますが洗濯物をとってハンガーにかける間、立ちっぱなしってしんどくないですか?

カゴを地面においている場合は何度も腰をかがめないといけないので腰も痛くなりがち。

なので我が家では、部屋でtvを見たり音楽を聞きながら、座りながらハンガーにかけていく。

それが全部終わったら外や室内に干していきます。

この方法、腰の上げ下げが必要ないのでほんとに楽。

はぴこ
はぴこ
外干しの場合は日焼け防止にもなります

人別に干せば洗濯物の取り込み時間が時短!

干す時点で人別に分けることで分類せずに済むので畳む・収納する工程のときにグッと楽ができます。

どういうことかというと、

物干し竿を分割して考え、

  • 左側はパパの洗濯物
  • 真ん中はママの洗濯物
  • 右は子供の洗濯物

などなどゾーンで区切る感じです。

すると取り込む時点で、端から入れていけば人別にかごにはいっていきます。

洗濯乾燥機は洗濯物の時短には欠かせないアイテム

我が家で一番洗濯物の時短に貢献してくれているのは洗濯乾燥機。

はぴこ
はぴこ
どれだけ時短家事をしても機械にはかなわない!

人間がしないといけないということはないので、任せることは任せるのが忙しいママが笑顔で暮らしていくコツだと思います。

洗濯物で一番時間がかかる「干す」という工程をやってくれるのはとてもありがたいです。

スポンサードリンク
はぴこ
はぴこ
我が家も洗濯乾燥機を導入してから一日に使える時間がグッと増えました。

家族が多いほど効果を感じると思う!

費用は確かにかかりますがその分、時間が増え、時間が増えるとゆとりが増えます。

スポンサードリンク

洗濯物の時短テク3 たたむ・収納する時間の短縮

続いては洗濯物をたたむ・収納する工程の時短アイデアを紹介します。

ちょっとしたずぼら技を身につけることで毎日の洗濯物が楽になること間違いなし!

人別・アイテム毎でまとめてたたむと収納が楽

人やアイテム別に分けておくと、収納するときに頭を使わなくていいので効率的です。

はぴこ
はぴこ
干す時点で分けている場合はそのまま畳めばOK!

乾燥機を使う場合、人やアイテム別に分けられないのでたたむ前に仕分けします。

洗濯物の仕分けは子供たちでもできる!

我が家はこの作業、子どもたちにお願いしています。

カゴを4つ準備して「人別にわけてね!」というと5歳、3歳しっかり分けてくれますよ(^^)

お手伝いのご褒美をあげると張り切ってやってくれますし、子供の生活力も身につくので一隻二丁!

それぞれ各自で洗濯物を畳めば一人に負担がいかない!

洗濯物の仕分け以外にも、子供と一緒に洗濯物を畳んでいます。

身につくまでは少し時間がかかりますが、身につけば各自で洗濯物を畳むことが可能。

はぴこ
はぴこ
3歳の女の子でも肌着やタオルは上手にたためますし、年中の長男も自分の衣類などきれいでたたんでいます

ハンガーにかけれるものはそのままハンガーへ

これまでは引出しなどにしまっていた衣類をハンガーにかけて干し、そのまま収納するように。

シワもつかず畳む手間をなくなる。

はぴこ
はぴこ
視覚化できて服を買いすぎなメリットもあります

収納する場所でたたむ

衣類を収納する場所の近くでたたんで、引き出し開けっ放しでそのまま入れていく!

持っていく手間なども必要なくなります。

畳まずにそのまま使えばいい

横着な私は「できるだけ畳まない」というのが時間短縮になると考えています。

パジャマやタオルなどは洗濯したものをそのまま使えば畳む必要がなくなります。

はぴこ
はぴこ
ただ洗濯物を畳まないとなると、一回一回洗濯物を広げて探さないといけないので時間がかかる・・・

なので、タオルやパジャマなども干した場合はそのままかけておくかカゴにいれておき、次の日使うとたたまなくて済みます。

シーツやカバー類はいくつも用意せず、ひとつだけにすれば、畳む手間も省けるし収納の邪魔にもならない。

収納場所をまとめると移動が減り洗濯物を畳む作業を時短できる

収納場所はあちこちに作らずなるべくまとめると移動も少なくなり、収納するのが楽になります。

洗濯物を運ぶなど、移動の負担も大きい。

同じ場所や近くの場所で作業できるようにすればささっと済む

実際の我が家の効率的に洗濯物を済ますアイデア

我が家はまず上記で紹介した方法で干すまでの作業を終わらせます。

その後、

  • 保育園の準備物
  • パジャマ
  • タオル

を洗濯からだしてそのままササッと保育園の準備なども一緒にやっちゃいます!

はぴこ
はぴこ
大体、2日分を準備してサイクルします。

上下を変えればいつも一緒なんてなりません。というか子供そんなこと気にしません

他の毎日洗濯するものは私のお洋服くらいでしょうか。

あとは、ズレがでたもの。どうしても毎日まったく必要なものが一緒というわけではないので。

お風呂に入る前に保育園の準備をするのですが、その時点で分けます。

タオルを持っていき、園の準備をし(昨日の分で足りない物は補充)パジャマを寝室へ!

残りをたたむだけです。

毎日使うものなんてほとんど変わらないのでたたむものも少ないことが多いです。

ネットい入れたもの、他のものと一緒に洗う(パパ)

↓洗い完了

ネットにいれた乾燥不可のものを取り込む

↓その他を乾燥

ネットに入れたものをしまう箇所に干す
※冬場はサーキュレーターなどつけず加湿かわりにしています

取り出し、仕分けは大体夕食後に5歳の息子と3歳の娘がしてくれます。

たたむものをたたむ

しまう

この方法、慣れるまで衣類をルーティーン化するのが大変でしたが、慣れるとすごく楽です。
必要な服の量も把握しやすくなりました。

ただ、天気などでどうしてもズレがでるので、余分に1日~2日分は各自持ってはいます。

ただ一度ずれると、たたんでいない中から洗濯物を出すのが面倒でしまってあるものを使います。すると洗濯物が大変な量になるので気をつけています^^;

ちょっとした工夫で洗濯物ってグッと時間短縮が可能!

自分のライフスタイルに合わせて、どんどん時短化できるといいですね。