ママの豆知識

早寝早起きできない主婦。遅寝遅起きを変えるための方法とは?

  • ずっと遅寝遅起きで早起きできない
  • 疲れていても寝れない
  • 睡眠時間は足りていないと効率的に動けない

こんなことでお悩みではないですか?

遅寝遅おきから早寝早起きにするのってなかなか大変ですよね(´;ω;`)

私も小さい頃から夜型生活でなかなか朝、起きれなくて困っていました。

ですが、結婚して子育てをしている今、遅寝遅おきの生活リズムではうまくいかない。

子供や夫の生活もあるので、朝方生活にして早起きしないといけません。

今回は、私が早起きできるようになった方法まとめました。

早寝早起きができる主婦になる方法

まず、初めに頭に入れておきたいのが、遅寝遅おきから早寝早起きに変えるのは結構しんどい!ってこと。

早寝早起きが一番といいますが、なかなか上手くいかないのが本音です。

私も、何度も挑戦しましたがなかなかうまくいきませんでした。

起きれても、気づいたらみんなを見送って二度寝…なんてしょっちゅう。

ですが、上手くいかなかった原因が分かったんです。

早寝早起きがうまくいかない原因は?

早寝早起きが上手くいかない原因は、

「今まで起きていた時間と自分が起きたい時間との差がが大きければなかなかうまくいかない。」

そのことが分かっていなかったから。

以前は、9時ごろ起きていましたが、本当は6時半に起きたい。

でも2時間半の差がありますよね。

その2時間半を、体はなかなかは受け入れてくれません。

もちろん、寝る時間も以前と一緒では、寝不足になるのは当たり前だから難しいし、

以前と同じ時間、眠ろうと思っても以前より2時間半早く眠らないといけません。

でも、染み付いている就寝時間はなかなか変えることが難しいのも確かですよね。

結果眠るのが遅くなり、どうしても、一時的に睡眠不足になってしまいます。

寝不足になり、疲れてるのだから、だんだん早く眠れるようになるのでは?と思いますよね。

一説によると、睡眠時間を体が受け入れてくれるのには3週間かかるそうです。

ですが、睡眠不足状態を3週間続けるのって結構大変じゃないですか?

 

1週間、長くても2週間で挫折しまうことがほとんどでしょう。

なので、疲れていても眠れない状況になるんです。

また、早起きをして、その日に早く眠ってしまえば、次の日から早く起きれるのでは?と思いますよね。

実際、私もそう思って何度も挑戦しましたが挫折…

人間の身体は、先程の通り、サイクルが体内時計に組み込まれるのに3週間かかるので、早く眠ろうが、また次の日に、以前の就寝、起床時間にリセットされてしまいます。

なので次の日は、早起きできたからといって同じ時間に眠れるわけではなく、眠気がくるのは、以前の眠る時間になります。

ではどうやって遅寝遅おきから早寝早起きに変えるのか?

原因を知ったところで、ではどうやったら早寝早起きができるようになるのか。

うまくいく秘訣は、長期戦で考えること!

  • 睡眠サイクルが変わるのに3週間はかかる
  • 差が激しいと挫折する

以上のデメリットを考えると、長期戦で考えるのが一番。

今、実行してる方法がなかなかスムーズに行っているので紹介したいと思います。

2時間半、いきなり早く起きるのは難しいですが、「15分早く起きる」ならできそうではないですか?

15分早く起きる× 1ヵ月を繰り返せば、2時間半、早く起きたい場合だと、10ヶ月で早起きの習慣が身に付くという計算になります。

長過ぎると思いますか?

私も初めはそう思ったのですが、よくよく考えてみると。

  • なかなか早起きができない。
  • できても続かない。

という事は、やはり、体内のリズムをしっかり変える必要があると思うんです。

私も、何度も早起きに挑戦しては1、2週間で挫折ということを繰り返していました。

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早起きの間、寝不足や、疲れが溜まってしまうことも多かったので、長期戦で考えるのが1番だなと思ったんです。

あくまでこの方法は、私自身がしんどくないやり方であって、論理的にどうかは分かりませんが、以前より早起きができています。

長期間、早起きができずに困っている方は、よかったら試してみてください★

早寝早起きに効果的だった工夫

早寝早起きを成功させるには、起きないといけない理由を作るのが有効。

私が、効果的だったと感じる工夫を紹介します♪

朝にしないといけない用事を作る。

友達と会う約束をしたり、仕事の予定を入れる。

午前中に用事があると2度寝防止にもなります。

昼寝を夕方以降にしない。

夕方以降に昼寝をしてしまうと、どうしても良い時間帯に眠気がやってきてしまうんですよね。

なので遅くても2時までには昼寝は終わらせたほうがいいです。

寝る1時間前は、テレビやスマホ見ない

テレビやスマホは、睡眠を妨げます。

できるだけ寝る1時間前は見ないようにする方がいいです。

できれば2時間前が理想ではありますが…難しいですよね^^;

どうしても見てしまうなら、スマホの場合、ナイトモードにしておくと、そのまま明るい画面を見るように眠りにつきやすくなります。

PCの場合は、ブルーライトカットメガネを使うと、目も疲れないのでオススメです(*^^*)

白色電球から黄色電球にする。

ledの白色電球は、スマホと一緒で眠りを妨げます。

黄色電球にすることで、眠りにつきやすくなります。

またできるだけ寝る時間が近くなったら、電気を暗めにしたほうがいいです
よ。

とにかく電気を消す。

眠るトキは、とにかく電気を消して、目をつむってしまえば眠れることもあります。

電気を消しても眠りにつけないとき。

電気を消してもなかなか眠りにつけない時がありますよね。

そんなときは、ストレッチがお勧めです。

起き上がってするストレッチではなく、寝ながら、目をつぶりながらできるものにしましょう。

はぴこ
はぴこ

私は足首を回したり手首を回したり、しているうちにリラックスして寝ていることがほとんどです。

考え事や不安事で眠れないトキはどうする?

眠っていると、嫌な思い出などがどんどん浮き出てきたりすることってありませんか?

私はなかなか眠れないトキ、過去の恥ずかしかった思い出や嫌だったことが走馬灯のように蘇り眠れなくなるトキがあります(´;ω;`)

そんなときは、眠るのを諦めてしまうのがいいと思います。

眠りが義務化されることによって、よけい眠りにつきやすくなります。

そもそも、寝てるトキに限ってイヤなコトを考えてしまうのってもしかしたら、脳が「眠らないといけない」と思い込み、ストレスを感じているのでは?とも思ったり…

眠れないトキは、本や漫画を読んで、心地良い気分にもっていくようにしています。

そのうちにだんだん眠たくなってきて眠れます。

くれぐれも、スマホでネガティブな情報を検索したりしてテンションが落ちていくということは避けましょう。

できるだけポジティブに考えられるようになったり、ぼーっとしながら頭を働かさないようするのが一番!

早寝早起きできる主婦になる方法 まとめ

私はこの方法で、9:30→7:00まで早起きができるようになりました(*^^*)

その分、眠りにつくのも早くなりました。

夜更かししたいなあ~と思うこともありますが、次の日の朝、ゆっくり準備できる心地よさを考えると、早く寝よ~と思います(*^^*)

何より、早起きしても、二度寝しなくなったことが一番のメリットですかね。

以前は早起きしても、昼寝してしまったり、パフォーマンスが下がってしまうことも多かったのですが、今はお仕事中も効率的に動けています。

少しずつ起床時間を早める方法は面倒ですが、無理をすることがなかったので良かったかな~と思っています。

参考になれば幸いです。