料理の時短

料理が面倒くさい原因と解決策。もう外食や惣菜に頼らない!

まな板の上に包丁と小松菜
  • 料理に時間がかかる
  • 食事作りが面倒くさい
  • 調理に苦手意識がある

こんなことで悩んでいませんか?

私も以前は、炊事が面倒で面倒で仕方なかったんです。

外食やお惣菜ばかりで、健康・金銭面でも不安な時期が続きました…

ですが、料理をしたくない理由を分析し、それに応じた対策を試みたトコロ、料理を煩わしく思うことが減りました(*^^*)

今回は、料理を厄介に感じる理由と解決策についてまとめました。

料理が面倒くさい原因と解決策

調理にストレスを感じ、お惣菜や外食に頼る日々の中、「なんでこんなに料理をしたくないんだろう」と考えました。

料理が面倒だと感じる原因はいくつかあります。

 

食事作りが面倒くさい原因は?

 

思いついたものとしましてはこの7つ。

  1. 完璧にしようとしている
  2. 後片付けが面倒
  3. 1からしないといけないと思っている
  4. 品数が必要と思っている
  5. スペースがない
  6. 疲れている・時間がない
  7.  献立が思いつかない

これらがあると思います。

料理が面倒くさい原因1 完璧にしようとしている

私自身、振り返ってみれば、完璧にしなくてはいけないと思っていたことが一番の原因だったように思います。

例えば、

・1汁3菜、準備しないといけない
・料理は1から準備しないといけない
・後片付けはすぐに、全て終わらせない。

とか。

人間なので、できないときがあるのは当たり前だし、できないときには「できない時なりの工夫」をすればいいのです。

「食」は、365日、毎日行うことです。

朝、昼、夜、と食べるとしたら、1,095食もあるんですよ~!

夕飯だけだとしても365食。

1日、簡単なご飯になったとしても、他の364日分の食事で十分対応できます。

完璧に作らなくていい。
簡単に。

と私が思えるようになってからは、料理への面倒ストレスが減りました。

料理が面倒くさい原因2 後片付けが面倒

作ったら、必ず後片付けをしないといけないですよね。

調理の煩わしさを感じたトキ、私は「調理がゴール」になっていて、だからこそ調理が終わると後片付けが煩わしく感じていたのです。

特に夜は、1日の終わりで、疲れが溜まっている。

その中で後片付けをするのが面倒だと感じました。

料理は、調理がゴールではなく、後片付けがゴール。

後片付けのことを考えた上での調理・献立を心がけるようになり、後片付けストレスがなくなりました。

また、後片付けを簡単にする工夫も大事です。

料理が面倒くさい原因3 1からしないといけないと考えていないか?

料理は1から作らないといけないとは決まっていません。

元気な朝のうちに下ごしらえだけしていてもいいし、冷凍野菜や冷凍肉、作りおきを使ったっていいんです。

料理が面倒くさい原因4 品数を作らないといけないと思っている

品数も必ず1汁3菜取らないといけないことはありません。

おかずを3品作らないと思うと面倒になりがちなので、「別に1品でもいい」と思うと楽になります。

料理が面倒くさい原因5 スペースがない

キッチンが狭かったりすると、広いキッチンで調理するより工程が必要だったりで面倒に感じがちです。

我が家の場合は、キッチンが狭いとゆうか調理スペースがとても狭いんですね。

キッチンの調理スペースが取れないと、料理をするのに、必要のないアクションが増えるのがプチストレスでした。

料理が面倒くさい原因6 疲れている・時間がない

主に夕食ですが、仕事終わりで疲れていたりすると、どうしても料理が面倒になったりしますよね。

また、時間がないから早くしないといけないと言う気持ちもそうでストレスになっていたりすると思います。

調理工程の工夫で、簡単に済ませられるようにするのがベターです

料理に決まりはありません。

決めつけるとあれもこれも作らなければと考えてしまって疲れてしまいます。

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料理が面倒くさい原因7 献立が思いつかない

献立を考えるのが、面倒になっている場合もあります。

料理は献立がないと、出来上がらないので難しく考えてしまいがちですよね。

料理が面倒くさいときの解決策は?

原因は分かったところでどのように改善すればいいのかが気になるところですよね。

我が家が効果があった方法を紹介しますね。

1 行程を細切れにする

工程を細切れにすることで、かかる時間も減るので面倒に思うことが減ります。

例えば、朝の元気なうちに下ごしらえを終わらせておき、夜は調理で済むようにする。

作り置きをしておくのもいいですね。

作り置きが面倒な場合は、スライド式にするといいですよ。

毎日の献立をいつもより多めに作っておけば、作り置きの時間を取らなくても、毎日いっぴんずつ作り置きが出来上がります。

いざと言うときの、冷凍食にしておいてもいいと思います。

 

2 調理スペースを広くする

調理スペースをできるだけ広く取れるように工夫をする。

モノが邪魔でキッチンスペースがとれないなら、他の場所に移動したり工夫する。

それでも、キッチンスペースを確保できない場合は、狭いキッチンスペースでできる調理の順番にすれば良いです。

例えば、工程ごとに日割りでやったりすると楽です。

我が家の場合、

・料理工程の改善
・壁に小棚をDIY
・調理台・調理ラックを使う

これらの工夫により、料理スペース問題は解決しました。

3 野菜など切るものはまとめて切っておく

例えば、野菜1つ切るだけのために、まな板、包丁、ザルを出すのは、時間の無駄遣いです。

野菜など、切るものはまとめて切っておくと楽ですよ。

お肉も一気に買い冷凍することでかなりの時間短縮になります

4 必要な調味料類もひとまとめにして出す

調味料は、一まとめにしておき、ワンアクションで取れるようにしておくと便利です。

我が家の場合、よく使う調味料はコンロ近くのラックに収納しています。

取りやすく便利ですよ♪

5 メニューのワンパターン化する

一週間の食卓ルーティンを作ると調理時間の短縮になりますし、献立に悩む必要もなくなります。

ルーティン化のコツとしては、

・定番料理を考える
・作れるものを把握する
・レシピ表をつくる

自分が作れるものを把握しておけば、献立に悩むこともないです。

1週間分の献立を決めていることもいらっしゃいますよね。

でも私は、あまりオススメできません。

残業だったりでどうしてもズレが出たりするし、1週間分メニューを考える時間がもったいないです。

献立は、通勤時間などで、パパと考えられます。

6 外食日、惣菜日をつくる

意識的に作ることで、気持ちの余裕につながります。

仕事なども、初めから休みが決まっていると、期限があるのでがんばりやすいですよね。

料理が面倒になっても外食日や惣菜日を目標に頑張れます。

それに、食事って365日必ずしないといけません。

365日調理をすると考えると結構しんどいです。

たまには休憩が必要だし、毎日がんばって料理してるんだからご褒美をもらってもいいと思います。

7 簡単料理のレパートリーを増やす

週1、麺の日を作る

麺類って手軽に作れるし、後片付けも楽ですよね。

スープ、おにぎりや、パスタの場合ピザトーストをつければ、楽に食事が仕上がります。

麺類といっても、そば、そうめん、うどん、パスタ、ラーメンなどなど。

いっぱいあるので飽きがきません。

週1、カレーや鍋

我が家は土曜日は、カレーや鍋で簡単に食べれるものにしています。

カレーや鍋も簡単に調理できるし、ハヤシライス、シチュー、鍋のバリエーションなど、こちらも週1ペース位だったら、飽きはこないです。

日曜日のお休みは鉄板物

日曜日は、大体ホットプレート調理です。

ダラダラ座りながら調理できるし、準備も楽ですよ。

料理が面倒な原因と解決策 まとめ

結局は、「がんばらないといけない」といった思いから、料理が面倒に感じるのではないかと思います

食事って毎日の事だから、「簡単でいいや。たまに頑張ろう」「どんどんサボってやろう」くらいの気持ちでいるのがベストだと思うんです。

料理が好きで得意であれば頑張ればいいと思いますけど、
面倒に感じる時点でオーバーワークです。

それに、適当に作った料理ってあまり美味しく感じなかったりしませんか?

それだったら「簡単でいいや」くらいで、気持ちを込めて作った方が、同じ料理でも美味しく感じると思います(*^^*)